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秋田県八郎潟町2009年1月25日

※リンクはフリーですが、画像の転載はおやめください。
追記:1月29日
無事に飼い主さんが見つかりました!


秋田県八郎潟町で保護された犬です。
秋田県八郎潟町

下記、八郎潟町公式サイトより、許可を得て転記させていただきました。


迷子犬のお知らせ
写真に写っている犬を真坂地区の神社付近で、保護しました。
心当たりのある方は、町民福祉課町民生活班(875−5806)へお知らせ下さい。
1月22日まで、町の方で保護しておりましたが、今後は、県動物管理センター(秋田市)にて、保護しております。予定では、2月6日ころまでとなっております。

特徴
 ・黒い首輪
 ・青いリード
 ・オス

そして、現在は、秋田県の動物管理センターに保護されています。

動物管理センター
TEL:018-828-6561 
FAX:018-828-6562
E-mail:doubutu@pref.akita.lg.jp

追記:1月29日
無事に飼い主さんが見つかりました!
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


☆この犬の件では、「さきがけonTheWeb」で記事になりました。
http://www.sakigake.jp/p/column/chihou.jsp?kc=20090123ay

地方点描:瞳の先に[南秋田支局]

「彼」が八郎潟町役場を仮住まいとしたのは、今月19日の昼すぎだった。彼とは町北部の真坂地区で保護された1匹の雄イヌ。町民から「軒下に見たことのないイヌがいる」との連絡を受けて職員が急行、黒い首輪と水色のリードを付けた彼を見つけた。  体長は約1メートルで、毛色は茶に黒と白が混じったマーブル状。雑種の成犬とみられる。右の眼球が白く濁っている以外に変わったところは見受けられない。保護の際は衰弱した様子で、抵抗することはなかったという。  職員出入り口近くに居を構えた彼はおとなしくケージに収まっていた。近くを行き交う職員や来庁者に、過剰に反応することもない。迷い犬か、それとも捨て犬か。人間に慣れた様子などから、飼い犬だったのは想像に難くない。  保護後、町はホームページに写真を掲載するなどして心当たりのある人がいないか呼び掛けた。だが成果はゼロ。町によると、町内で保護されるイヌは年間5匹ほど。多くは保護後に県動物管理センター(秋田市)へ移送、致死処分となる。致死処分は週1回前後行われており、移送後でも処分までに飼い主が現れれば引き取られる。  次回の致死処分は来月6日午前の予定。彼は22日午後、職員の運転する軽トラックにケージごと積まれて同センターへ向かった。旅立ちを察したのか、弱々しい鳴き声を上げた。世話をした職員は「6日までに飼い主が現れてほしい」。荷台に乗った彼は、流れる景色に何を見たのだろう。同センターによると、1回の致死処分で10?20匹ほどが最期を迎える。 (2009/01/23 09:32)




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